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変わるために、チームのクセを自覚する
15.04.17

こんにちは、野元です。
ようやくの春!?みなさま、新しい季節をいかがお過ごしでしょう。
たくさんの方にとって変化のある季節、お身体にはご自愛くださいませ。

 

私のほうは、最近、「ダイバーシティ&インクルージョン」のお仕事が急に多くなっています。
特に「多様な人は揃いつつあるんだけれど、その先がね・・」というお話です。

 

これまで一様だったチームが、多様な力を活かしていくためには、まず「これまでのチームのクセを自覚する」ことが欠かせません。

 

今回はこのテーマで書きます。

 

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株式会社プロジェクトプロデュース
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目20番17号 押谷ビル9F
Mail to: otoiawase@pro-pro.co.jp
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この数年、プロセス指向心理学をベースにした、プロセスワークやシステムコーチングを学んでいます。
この学びがようやく企業組織へのコンサルティングに活かせる段階まで進んできました。

 

システムコーチングでは、

「チームのメンバーが、自分たちのチームの姿を客観的に見立てられるようになる」
・・平たく言うと、「チームのクセを自ら発見する」ことを目指します。
ここで言うクセとは何か?
ポイントは、チームのコミュニケーションのクセです。
例えば、会議をみてみましょう。
まずはこのあたりを観察してください。
・誰から話し始めるか。
・どんな話に熱くなるのか。
・誰が話していないのか。
・出てもおかしくないのに出ない発言は何か。
・良く出る枕言葉は何か。
・どんな雰囲気になると話題を変えようとするか。
・誰は誰を見て話すか。
私たちもコーチを付けてみたところ、
・誰かの発言に否定しない、「それは違う」と言わない。
・否定されない伏線をはる、「わかってくれてるとは思うけど」と話し始める。
というチームのクセを自覚しました。
(他にもたくさん!)
もちろん、このクセには効果的な一面があります。
ムダな誤解、衝突を避け、相手を尊重していることが伝わり安全な場をつくります。
一方で、一定の距離感を生み、本質的な葛藤を避け続けてしまう大きなリスクを秘めていることを知りました。
たった一言の枕言葉、ちょっとした表情や仕草も、チームのクセを発見するヒントです。
みなさんのチームはいかがでしょう。
クセは自覚すれば武器として活かせます(そのクセを使わないことも含め)。
そして、インクルージョンという観点からみると、これまでのチームのクセを無自覚なままでは、暗黙の文化を押し付けてしまいかねません。
すると、新しい多様な力や観点を活かせずに「結局、これまで通りに」過ぎてしまう恐れがあるのです。
しかし!
難しいのは、自分たちのことを自分たちで発見することです。至難の技です。
私も資格者ながら、他のコーチにお願いすることにしました。
ご興味ある方はお声かけください!
2015/4  野元義久
このメールは、プロジェクトプロデュースの亀田、野元、小野寺が以前お名刺を交換させていただきましたみなさまに、お送りしております。
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なお、このようなメールがご不要な方はお手数ですが、
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