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プロセスマネジメントの効果は何か?
14.10.20

台風が通り過ぎて日中汗ばむ季節が終わり、一気に秋らしくなりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、先日、初めてマラソン大会なるものに参加しました。
弟妹に誘われるまま旅行気分で承諾しましたが、未体験の距離を、練習もせず、冬にけがした足首が痛い状態。同情した弟が併走を申し出てくれました。目標は制限時間内での完走です。
何度もこのコースを走っている弟は、初心者の私にただ「頑張れ」と言わず、ゴールまでの道程を刻み、初心者が陥りがちなミスを事前に防ぎ、時に数値で経過を示し、時に気持ちを盛り上げ、目標達成に導いていきました。
秋の松島を感じて、爽快なゴールができました(ギリギリでしたが…)。
この関わりは、なかなか良いプロセスマネジメントだな〜と感じました。

と、何かと仕事に結び付けて考える癖がついてしまっていますが、今回はこのプロセスマネジメントについて書いてみたいと思います。

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株式会社プロジェクトプロデュース
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目20番17号 押谷ビル9F
Mail to: otoiawase@pro-pro.co.jp
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プロセスマネジメントは、何がいいのでしょうか?結果のマネジメントと何が違うのでしょうか?
私たちはプロセスマネジメントを、
・ 結果だけではなく、プロセス(=途中の進捗)を管理し、目指す最終成果に早く確実に到達させるマネジメント。
・ そのために、最適なプロセスに分解し、その到達度を可視化することで、早いサイクルでPDCAを回すことを実現させる。
と定義しています。

最近訪問したお客様先で、こんなお話が出ていました。
「とにかく目の前の数字を追いかけている」「締め日ギリギリで大きく予測がずれる」「彼の『いけそうです』は信頼できるが、彼女は結構外れてしまう」「来月の数字は…。来月にならないと分かりません」

結果のみの管理、ないしは、うまくないプロセスの管理は、活動途中のグリップが曖昧なため、いちかばちか要素が高くなり、先読みができません。メンバー任せの報告連絡相談では、メンバーの活動を後から追いかけていくことになり、マネジメントが受け身になってしまいます。

では、プロセスマネジメントは、どうすればうまく導入できるのでしょうか?

管理するためのツールや指標だけを上層部や企画部門が提供しても、おそらくうまくいかないでしょう。
マネジャー自身が活動をプロセスに分解することが、プロセスマネジメントのうまい導入には欠かせないと考えます。マネジャーがメンバーの活動の全体像を把握し、その地図を持ちながら、メンバーがどの辺りにいるのかを能動的に管理することがプロセスマネジメントなのです。

そうすることで、早いタイミングでの軌道修正が叶い、最終成果の予測が精緻になっていく、さらにはノウハウが蓄積しやすくなり、成果に至る再現性も高まっていくと考えます。

私たちはワークショップにおいて、マネジャーの皆様と共に、活動の棚卸をすることで
“最適そう”な分解を探り、分解したプロセスの到達度をどう測るのかを模索します。
正解は出ませんが、マネジャーがこの分解を自ら行い続ける状態を作ることが、まずは必要と考えています。

ご興味の頂ける方は、こちらの弊社Webサイトもご覧ください。

http://www.pro-pro.co.jp/service/service02.html

お読みくださりありがとうございました。ご意見ご感想をいただければ幸いです。

2014/10 小野寺 友子

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