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経営理念を現場で体現する
14.09.18

こんにちは、プロジェクトプロデュース野元です。
いつもメルマガをお読みくださり、ありがとうございます。

先日、遅い夏休みで京都を訪ねました。

まだ紅葉には早いのですが、すでに日陰は涼しい気候です。
ところどころは紅くなり、大好きな苔とのコントラストも楽しめて良い旅になりました。

修学旅行生も多い京都ですが、この歳になってわかることが増えたと思います。
知識や経験がつながりを持ちはじめるのでしょうか。
古都京都には、ぜひ、この風情を残して欲しいと願っています。

さて、旅行はサービス体験をたくさん受ける機会でもあります。
さまざまな工夫に感心し学ぶのですが、残念な体験も時にあります。

残念な体験をしたとき、一つ、やっていることがあります。

それは、、、(後半へ続く)

今回のメルマガは、「経営理念を現場で体現する」をテーマに書きます。
ご意見ご感想をいただければ幸いです。

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株式会社プロジェクトプロデュース
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目20番17号 押谷ビル9F
Mail to: otoiawase@pro-pro.co.jp
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1.私がやっていること、やってしまうこと。

残念な体験をしたとき、私は「その会社の経営理念を調べる」ようにしています。
少し嫌らしいのですが、現場と理念にどんなかい離があるのか、自分ならどうするだろう、を考えるのです。

たとえば大型ホテルの朝食会場は、お客様が集中し行列が出来ます。
キッチンやサービスも戦場となっていることでしょう。

だからと言って、明らかに嬉しくない顔で迎えられるのは、朝からうんざりしてしまいます。

それでも、調べてみると「心からの笑顔」「おもてなし」とウェブにはうたわれているのです。
このギャップが慢性化してしまわないようにするには、どうしたらいいのか?これが私の関心事です。

正直なところ、私も気づかぬうちにやってしまいます。

かなり前のことですが、高圧的に条件交渉されたときなどは、つい対抗してしまいました。

私たちは「ワクワクしながら経営理念を現場で体現する人をサポートする」と経営理念に掲げています。
それなのに、緊迫する場面では、目前にいる方がその会社の経営理念を体現することを支援する気持ちを(一瞬)忘れてしまうのです。

2.有事にマネジャーがすべきこと。

思えば、平時における理念の体現は容易いことなのかもしれません。
有事にこそ試されるのでしょう。待ったなしで窮地に陥りそうな場面こそ、立ち戻りたいのが経営理念です。

そう考えると、現場を預かるマネジャーには2つのことが求められます。

一つめ、平時にメンバーが当たり前に理念を体現出来るように「環境を整える」こと。
そしてもう一つは、有事には率先して「自らが理念を体現する」こと。

平時の行動は可視化して丁寧に指導し、実践を促す。
有事の対応は背中をみせて実践する。

そして有事の割合を減らせるように策を講じる。

「おれの背中をみて育て」も、必要な場面があるということですね。

ワークショップで経営者に、理念に基づく行動の具体例のお話をお願いすることがあります。
この時は本当に感動します。常に理念に立ち戻って率先されている姿勢に心が動かされてしまうのですね。そんなお話を、これからもたくさんお聴きできるように、私も努めます。

多少、無理やりながらも、、
京都に負けぬよう、会社の歴史を重ねていくには、原点となる経営理念に立ち戻る姿勢が欠かせない・・と思う夏休みでした。

ご興味の頂ける方は、こちらの弊社Webサイトもご覧ください。

http://www.pro-pro.co.jp/aboutus/mission.html

お読みくださりありがとうございました。ご意見ご感想をいただければ幸いです。

2014/9 野元 義久

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